ドロスの関西食べ歩き(麺類多め過ぎ)

関西(京都・滋賀・大阪)を中心に食べ歩いた記録

ラーメン食べ歩き らぁ麺とうひち (京都・北区)

らぁ麺とうひち
2019新小麦限定
北海道 美瑛産小麦「春よ恋」
地鶏と塩のつけそば

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新小麦の季節の到来。
米の新米があるなら、新小麦も有るでしょうに!って発想の発端があったと思う。
じゃぁそんなに違うものかい?って気になるから食べに行くしかないでしょう!

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新米と古米の違いは、炊いた時の沸き上がった香り甘く米のいい匂いが充満するくらい随分と違う。それから水気が多く水々しくそれでいて、フワッと炊けるのが自論です。
小麦はどうなのか!そうやって考えるだけでもワクワクして早く食べたいって気になる。
今回のとうひちさんは、しっかりコンセプトがあって、小麦を楽しんでもらう為に鶏の塩でつけ麺タイプでしかも塩を自分で加えていくらしい。実に楽しみだ。

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ちゃくドン。
の前に、麺茹で器前に案内されたので、麺茹での香りが立ってるのが分かったのだけど気のせいかな。すげー小麦の香りが来るのだけれど。

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改めてちゃくドン。

2種類の麺から麺オンリーでいただく!小麦の味が濃いと言えばいいでしょうか。比べて食べたらはっきり分かるでしょうが、とうひちさんの製麺が基本的に美味しいので文句の付けようがないのです。いやぁ、麺が美味しい。きっと製麺している時や香りの立つような茹での香りが一番違う気がするのですがどうでしょう?作り手でないのでハッキリわかりませんが😅春よ恋自体美味しい小麦だし、単独で食べるのは稀なので(だいたいはブレンドされている事が多い)比べられないかな。んなぁ事より美味しいし、2種類の麺の刃の違いで食感も雰囲気も随分違って面白いのが勉強になります。

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ヌチマースや藻塩で比べて食べて、そこに淡海地鶏の高級スープにササっとつけて、鶏感との合わさりを感じたり、そこに塩分を加えながら味覚の変化と麺の味わいを感じて楽しんだり。

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まぁこれは玄人志向なつけ麺であり、そういう楽しみ方をするものかなと。だからといって、素人の私が食べてもって事はないので、逆にここは一つ玄人っぽく振る舞ってなるほどなるほどと唸りながら楽しんでみてはいかがでしょう?まだ1週間くらい?もう少しあると思いますので、ぜひ行ってみては如何でしょうか?
追記:来週水曜日まではあるようです!

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食べた帰りにとうひちの店主さんと、ソミーズの店主さんの立ち話に入ってお話させて頂いて、ラーメン談義が色々興味深い内容でとっても興味深かったです。ラーメンに熱いお二人に囲まれて、幸せでした。食べ手をいつも楽しませて頂いてありがとうございます😊ご馳走様でした!
2019年266杯目